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予防歯科のお悩み解決!デンタルフィットネスのよくある質問3つと回答

デンタルフィットネスに関してよくお寄せいただく質問に、次の3つがあります。

  1. なぜ予防歯科が良いのか?
  2. 治療から予防に移る患者さんをリピートさせる方法は?
  3. 歯科衛生士のモチベーション維持はどうすれば良いか?

今回はこれらにお答えしながら、デンタルフィットネスの考え方をご紹介します。

デンタルフィットネスとは、一般的な保険診療の範囲で行う予防歯科によるストック型のビジネスのことです。
患者さん・歯科衛生士の「満足」を重視することで、収益が安定し、将来予測も容易になります。
特別な技術や設備を必要とせず、再現性があり利益率が大きいという特徴があります。

なぜ予防歯科が良いのか?

はじめに、「なぜ予防歯科が良いのか?」というご質問にお答えします。

予防歯科が良い理由は、次の3点です。

  1. 特別な設備や技術はいらない
  2. マーケットが大きい
  3. 利益率が大きい

特別な設備や技術はいらない

予防歯科が良い理由の1つめは、「特別な設備や技術はいらない」ということです。

デンタルフィットネスは、一般的な保険診療の範囲で行う予防歯科であるため、どんな医院でも再現できます。
医院の立地も資金力も、スタッフの現状のスキルも問いません。
難しい知識や技術の習得が不要でスタッフへの負担も少なく、治療も今までのままで問題ありません。

簡単でわかりやすい仕組みなので、無理なく収益を増やすことができます。
仮に、毎日1人ずつ予防歯科の患者さまが増えるとすれば、導入から1、2年後には収益の変化を実感でき、5年後には1億円の収益を得られる計算になります。
しかも、創始者であり実践者であるしん治歯科医院のスタッフが直接サポートしますから、一切の不安はご無用です。

マーケットが大きい

予防歯科が良い理由の2つめは、「マーケットが大きい」ということです。
国民の95%はまだ歯科医院に通っていない人です。
つまり、この全てが予防歯科のターゲットとなります。

利益率が大きい

予防歯科が良い理由の3つめは、「利益率が大きい」ということです。

治療に比べて予防歯科は利益率が非常に高いです。
治療・予防それぞれ1時間で12,000円の収益があるとすると、治療の場合は5,400円の利益、予防の場合は10,000円の利益があります。
予防歯科は歯科医師ではなく歯科衛生士が活躍する場なので、歯科医師・歯科助手・歯科技工士が必要なく、保険治療に比べてはるかに低いコストで収益を上げられます。

治療から予防に移る患者さんをリピートさせる方法は?

次に、「治療から予防に移る患者さんをリピートさせる方法は?」というご質問にお答えします。

最も重要な条件は「来院者の自律」を確立することです。
つまり、お口の健康づくりを歯科医院に「やってもらう」のではなく、患者さま自身が主役になって、主体的に行っていく状態をつくりあげます。
歯科医院は、それをサポートする場所であり、患者さまを管理しよう、コントロールしようとはしません。

まずは、患者さまに「口腔内の健康を保つのは、歯科医師でも歯科衛生士でもなく自分自身なんだ」「自分の力で健康なお口が守れている。自分ってすごい」と思っていただけるようにします。
さらに「歯科医院に定期的に行くと、それがラクにできる、上手にできる」と実感していただくことで、患者さまが自律的に来院してくださるようになります。
デンタルフィットネスには、患者さまの自律を促すノウハウが集約されています。

歯科衛生士のモチベーション維持はどうすれば良いか?

最後に、「歯科衛生士のモチベーション維持はどうすれば良いか?」というご質問にお答えします。

患者さんの満足は、意外にも歯科衛生士の満足を重視することで結果的に実現します。
デンタルフィットネスには、歯科衛生士のモチベーションを維持するための工夫があり、例えば、チェアタイムを60分とするというものがあります。
歯科衛生士のなかには「できるだけ患者さんとじっくり向き合いたい」「長く働くならプライベートも充実させたい!」と考える方も少なくないため、この想いを叶えるためにチェアタイムは60分が最適です。

歯科医院において、売上に匹敵するお悩みはなんと言っても歯科衛生士の不足でしょう。
利益や効率を優先して「過剰なサービスを要求する」「マニュアルでガチガチに固められた業務を強いる」といった考え方では、歯科衛生士のモチベーションは低下してしまいます。
やりがいを感じ、歯科衛生士として本当にやりたかった仕事ができる職場なら、辞める必要もなく、治療の質も向上、顧客の満足につなげることができます。

まとめ

デンタルフィットネスに対するよくある質問と回答をまとめると次のようになります。

Q1.なぜ予防歯科が良いのか?
A1. 特別な設備や技術は不要で・マーケットが大きく・利益率が大きいからです

Q2. 治療から予防に移る患者さんをリピートさせる方法は?
A2.「来院者の自律」を確立します。

Q3. 歯科衛生士のモチベーション維持はどうすれば良いか?
A3. チェアタイム60分などちょっとした工夫を施す

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